ロボットを動かしてみる

すぐに Robotic Crowd を始める方法。Visual Modeの使いかたは、https://intercom.help/roboticcrowd のGuide記事の方を参照してください。

5分で体験する Robotic Crowd

Yamlの設定ファイルのコピーによるワークフローの実行

次のワークフローは、Yahoo! Japan で株式会社チュートリアルを検索し、株式会社チュートリアルのホームページから Robotic Crowd の情報を取得するワークフローのサンプルです。

# Yahoo! Japan を開く
+open_browser_1:
action>: OpenBrowser
url: 'https://www.yahoo.co.jp/'
# 検索フィールドに株式会社チュートリアルを入力
+type_text_1:
action>: TypeText
browser: +open_browser_1
selector: '#srchtxt'
text: '株式会社チュートリアル'
clearValue: false
ignoreError: true
# 検索ボタンをクリック
+click_1:
action>: Click
browser: +type_text_1
selector: '#srchbtn'
confirm: true
ignoreError: true
# 検索結果の株式会社チュートリアルをクリック
+click_2:
action>: Click
browser: +click_1
selector: '#WS2m > div:nth-child(1) > div.hd > h3 > a'
confirm: true
ignoreError: true
# Robotic Crowdのロゴ部分のスクリーンショットを撮る
+take_element_shot_1:
action>: TakeElementShot
browser: +click_2
selector: 'body > div.wrapper > section.module.divider-bottom.pt-5 > div > div:nth-child(1) > div > h1 > img'
ignoreError: false
# Robotic Crowdの概要を取得する
+get_text_1:
action>: GetText
browser: +click_2
selector: 'body > div.wrapper > section.module.divider-bottom.pt-5 > div > div:nth-child(1) > div > p'
ignoreError: true

このワークフローをコピーして、Robotic Crowd で新規に作成したワークフローにエディターモードでペーストしてください。エディターモードからヴィジュアルモードへ切り替える(エディターモードをOFFにする)とGUIでも同様に定義が反映されていることがわかると思います。

実行してみましょう

ペーストして実行するとすぐにロボットが起動し、実行を開始します。データを取得してくる主要部分のログは、次のように出ていると思います。